再検査

ユーザー車検当日の再検査は仕方ないと思っていたのですが、限定自動車検査証を交付されての再検査は予定外でした。

なんとか月曜日(平日)の午前中に都合をつけて陸運局へ再検査に行きました。

※この再検査ではユーザー車検の予約は不要です!

再検査の受付

ユーザー車検の受付と同じ②の国の建物に行き、ユーザー車検受付の窓口に書類を提出しました。

7受付(ユーザー車検)

提出する書類は

  • 限定自動車検査証その1
  • 限定自動車検査証その2(1,200円分の印紙を貼付)
  • 重量税納付書
  • 継続検査申請書(OCRシート)

限定自動車検査証その2に再検査の手数料1,200円分の印紙を貼付することのみで、特に新しく作成する書類はありません!

検査

再検査の受付を済ませたら、最初の検査と同様に検査ラインへ行き、不合格となった箇所のみ検査を受けます。

シートベルトの警報装置

まずは第1ブロックで車体番号などを確認して、限定自動車検査証その2に走行距離を記入してもらい、シートベルトの警報装置を確認してもらいました。

修理して行ったので問題なく合格!

ヘッドライト検査

第2ブロックのサイドスリップ検査は行わずに第3ブロックのヘッドライト検査を受けました。

今回の再検査では、時間的な余裕がないので、予め予備車検場でヘッドライトの向きを調整してから最検査に望んだので、こちらも問題なく合格!

第3ブロックへ進み、排気ガス検査は行わずに検査結果を記録しました。

※限定自動車検査証その2を記録機に入れて検査結果を記録します。

その後は、第4ブロックの下回り検査もパスして、第5ブロックの総合判定室へ行き、書類を提出(書類審査)して検査は完了です。

ポイント!

第1ブロックが終了して、第2ブロック(サイドスリップ検査)を受ける前に「再申告スイッチボックス」を使い、不合格だった検査のみ受検する申告をしておきます。

※この事例は神奈川運輸支局7コース(新型テスター)です。

今回の再検査では、「ヘッドライト」のボタンを押してから検査機器を使用した検査ラインへと進みました。

進入表示

また申告ボタンを押すタイミングは、「進入」が表示されてからとなります。

「進入」表示の前にボタンを押しても受付られませんので注意!

※正常に申告が受け付けられるとボタンが点灯します。

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