検査不合格

残念ながら一発で検査に合格することが出来ませんでした。

検査に合格できなかった場合、不合格な部分を調整・修理して再検査を受けることになります。

この再検査は、当日でも後日でも受けることが出来ますが出来れば当日に再検査に合格してユーザー車検を済ませたいところです!

そこで今回の再検査をどうするか検討する事にしました。

検査不合格箇所

今回は二箇所の不合格箇所がありました。

ヘッドライトの向き

少し下を向いているとのことでしたので、少し上向きに調整すれば検査に合格することが出来るはずです。

前回の車検では問題なかったのですが…。

月日は経ちましたが、走行距離は2年で千キロちょっとですので、ヘッドライトの向きが狂うことは考えずらいです。

推測ですが、ガソリンの量が少なかったのがヘッドライトの向きが少し下を向いている一因ではないかと…。

であればガソリンを満タンにしてくれば、調整無しでも検査に合格する可能性はあります。

ですが、ガソリン量に応じて保安基準に適合しなかったり、適合したりでは問題ですので、やはり調整して対処する事にしました。

選択肢としては、「DIYで調整」「予備車検場で調整」「指定工場で調整」といったところです。

シートベルトの警報装置

前回のユーザー車検では指摘されなかったのですが、平成6年4月以降の車では、シートベルト着用の警告灯が付いていないと保安基準に適合しないとのことでした。

わたしのユーノス・ロードスターは、平成6年8月登録なので付いているはずとの指摘!

正直、シートベルトを締めないと気持ちが悪いのであまり警告灯を気にしたことがなかったので、少し困惑。

メーターパネル内をライトで照らしてみた所、確かに警告灯らしきものがあったのですが何故か点灯しません。

シートベルト警告灯

おそらく中古購入時点から不具合が生じていたと思われます。

本来は白枠内にシートとシートベルトのマークが点灯するはずみたいです。

そこで配線を追って見たところ見事に3本とも切断されているではありませんか!

この状態では配線を接続することは不可能です!

部品を調達しないことには修理も不可能なので、この日の再検査は諦めました。

トヨタの部品共販であれば神奈川運輸支局から5分くらいのところにあるのですが、マツダの部販の場所は知りません。

そもそも古い車種になるので、メーカー取り寄せの可能性が高いかも!?

ということで素直に帰宅する準備を開始しました。

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