保安基準適合へ

今回のユーザー車検時、保安基準に適合していなかった箇所(検査不合格箇所)は以下の2箇所でした。

ヘッドライトの向き

少し下を向いているとのこと!

シートベルトの警報装置

ウォーニングランプがシートベルトをしていない常態で点灯しない!

DIY

指定整備工場での修理・調整という選択肢はなくなったので、とりあえず再検査へ向けてシートベルトの警報装置を修理することにしました。

自己診断

あきらかに配線が切れていたので部品を交換すれば大丈夫だとは思いましたが、とりあえずコネクターを直結してシートベルトのウォーニングランプが点灯するか確認しました。

シートベルト警告灯(不灯)

シートベルト警告灯(点灯)

問題なく点灯したので球切れの心配はなく、部品を交換すれば良さそうです。

部品発注

電話で部品の注文を入れました。

ただメーカー在庫ということで、部品の入庫は来週の水曜日になるとのこと。

少し時間がかかっても必ず必要な部品なので注文しました。

部品到着

翌週の水曜日に部品が入ったとの連絡を受け、直ぐに部品を引き取りに行きました。

シートベルトアンカー

固定用のボルトなどAssyでの部品供給で、価格は、5,575円(税込)でした。

予定外の出費です(T_T)

部品交換

シートを前に出し、17mmのシートベルトアンカー固定ボルトを緩めて壊れているシートベルトアンカーを取り外します。

あとは新しいシートベルトアンカーを取り付けて、コネクターを繋げば完了です。

※固定ボルトの締め付けトルクは不明(整備書記載なし)。

ユーザー車検の体験記TOP←車検証更新への選択肢│保安基準適合へ│再検査→