書類作成

ユーザー車検を受ける際に必要な書類をユーザー車検(検査)当日に神奈川運輸支局で作成しました。

1.神奈川運輸支局へ

いつもよりも少し早起きして愛車のユーノス・ロードスターで自宅から20ほどのところにある神奈川運輸支局へ行きました。

8時少し前に到着したところ流石に駐車場はガラガラで、そのときちょうど検査場のシャッターが開き始める時でした。

検査場到着

2.自賠責保険証明書

神奈川運輸支局内にある代書屋さんで、保険期間24ヶ月で自賠責保険(自動車賠償損害責任保険)を契約して自賠責保険証明書を取得しました。

事前に自賠責保険を取り扱っている車屋さんなどで契約しておいても良いです。

数分の作業で手数料ゲットなので喜ばれるかも!?

3.継続検査申請書など

神奈川自動車会議所の窓口へ行き、継続検査申請書(専用3号様式)を30円で購入、継続検査一式といえば、重量税納付書と自動車検査票も一緒にくれます。

また一緒に1,400円分の印紙(検査手数料)を購入しました。

さらに隣の窓口にて25,200円分の印紙(重量税)を購入しました。

といことで神奈川自動車会議所の窓口では

  • 継続検査申請書(OCRシート)
  • 重量税納付書
  • 自動車検査票
  • 1,400円分の印紙(検査手数料)
  • 25,200円分の印紙(重量税)

上記を入手!

※神奈川自動車会議所は、③の建物です。

※検査手数料は、小型自動車の場合です。普通自動車などは1,500円になります。

※重量税は、自動車検査証(車検証)に記載されている車両重量によって違います。

4.各書類作成

②の国の建物へ行き、見本を見ながらユーザー車検(継続検査)の申請書類を作成しました。

書類作成の見本

車体番号など自動車検査証(車検証)に書いてある内容や住所、氏名などを書く程度で、見本を見ながら落ち着いて書けば難しいことはないです。

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