ユーザー車検の体験記

ユーザー車検の体験記では、ユーザー車検を受けた際の流れなどを画像や動画などを交え紹介しています!

1.ユーザー車検の予約

わたしの夏季休暇にあわせてインターネットでユーザー車検の予約を入れました。

利用したウェブサイトは、国土交通省の自動車検査インターネット予約システムです。

自動車検査インターネット予約システムでは

  • 新規検査
  • 予備検査
  • 構造等変更検査
  • 継続検査

の予約と取消が簡単に行えます。

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2.簡易点検

ユーザー車検(継続検査)を受ける場合の点検は、検査の前でも後でもよいとされています。

今回は後で点検を行う予定ですので、検査不合格にならないための最低限の点検のみユーザー車検の予約を入れてから行いました。

具体的には、灯火類(ブレーキランプなど)の割れや点灯状況とワイパーの動作確認、ホーンの点検、発炎筒の確認です。

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3.下回り洗浄

下回りを点検する際に各装置を確認できる状態であれば問題ないと思いますが、念のため下回りに付着している泥や汚れを除去する為に下回りを洗浄しました。

下回り洗浄といっても洗車のついでに下回りも洗ったといった感じです。

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4.書類作成

ユーザー車検を受ける際に必要な書類をユーザー車検(検査)当日に神奈川運輸支局で作成しました。

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5.書類提出

ユーザー車検に必要な書類が揃ったら、ユーザー車検の窓口に書類を提出します。

ただその前にリサイクル料の預託確認と自動車税の納税確認が必要です!

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6.検査

検査ではテスターなどを用いて車が保安基準を満たしているか検査します。

今回は、自動方式総合検査機器(マルチ・テスタ)を用いた検査コース「7」にて検査を受けました。

「0」以外のコースでも受検可能ですが、初めてユーザー車検を受ける方は、自動方式検査機器(旧式)よりもマルチ・テスタが良いとおもいます。

神奈川運輸支局の場合は、「7」コースの横に見学コースが設けられているので、予めどのような流れなのかを勉強することができますので!

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少し容量が多いので内容を分割したページを設けました。

第1ブロック第2ブロック第3ブロック第4ブロック第5ブロック

7.検査不合格

残念ながら一発で検査に合格することが出来ませんでした。

検査に合格できなかった場合、不合格な部分を調整・修理して再検査を受けることになります。

この再検査は、当日でも後日でも受けることが出来ますが出来れば当日に再検査に合格してユーザー車検を済ませたいところです!

そこで今回の再検査をどうするか検討する事にしました。

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8.限定自動車検査証

再度ユーザー車検受付の窓口に行き、限定自動車検査証を発行してもらうことにしました。

限定自動車検査証とは?

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9.車検証更新への道

限定自動車検査証の交付から新しい自動車検査証(車検証)の交付までの道のりとして考えられる選択肢は大きく分けると2つです!

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10.保安基準適合へ

今回のユーザー車検時、保安基準に適合していなかった箇所(検査不合格箇所)は以下の2箇所でした。

ヘッドライトの向き

少し下を向いているとのこと!

シートベルトの警報装置

ウォーニングランプがシートベルトをしていない常態で点灯しない!

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11.再検査

ユーザー車検当日の再検査は仕方ないと思っていたのですが、限定自動車検査証を交付されての再検査は予定外でした。

なんとか月曜日(平日)の午前中に都合をつけて陸運局へ再検査に行きました。

※この再検査ではユーザー車検の予約は不要です。

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12.自動車検査証(車検証)の更新

再検査で合格したら、書類を持って書類を②の建物にある6継続検査(持込検査)の窓口に書類を提出すれば、5分ほどで新しい自動車検査証(車検証)と新しい検査標章を受け取ることができます。

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13.ユーザー車検の費用

今回ユーザー車検でかかった費用を紹介!

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