車検証更新への道

限定自動車検査証の交付から新しい自動車検査証(車検証)の交付までの道のりとして考えられる選択肢は大きく分けると2つです!

再検査

検査で不合格となった箇所の調整や修理を行い、再検査を受けて検査に合格する事で新しい車検証を交付してもらう!

今回の不合格箇所、ヘッドライトの向きとシートベルトの警告灯(不点灯)を修理・調整です。

この修理と調整にあたり、選択肢は3つです。

1.整備工場

整備工場であってもヘッドライトの検査機器がないところも多いので、というより検査機器を完備している整備工場のほうが少ないです。

指定整備工場であれば確実ですが、指定整備工場で調整してもらうのならば、限定保安基準適合証を発行してもらったほうが手間は少ないです。

ということで再検査という選択肢では、整備工場を利用する確立は非常に低いです。

2.DIY

シートベルトの警告灯(不点灯)に関しては、DIYで修理可能だと思っています。

またヘッドライトの向きもわずかに下を向いているとのことでしたので、壁などを利用して少し上向きに調整し、再検査に望むということも出来そうです。

3.DIY+予備車検場

シートベルトの警告灯(不点灯)に関しては、DIYで行い、ヘッドライトの調整は予備検査場で行うことで再検査をクリアーします。

ただヘッドライトの向きを調整するのに私が利用している予備車検じょぷだと1,000円必要になります。

指定整備工場で整備

シートベルトアンカーの発注もあるので、指定整備工場完備のマツダディーラーにてヘッドライトの調整と部品交換を行ってもらい、限定保安基準適合証を交付してもらいます。

そして「限定自動車検査証」「限定保安基準適合証」を②国の建物6継続検査(持込検査)の窓口に提出しすることで、車を持ち込むことなく、新しい自動車検査証(車検証)と検査標章の交付を受けることが出来ます。

継続検査(持込検査)窓口

この方法が一番手間がかからないのです!

2007.08.22追記▼

と思っていたのですが、お世話になっているマツダディーラーは指定整備工場ではなく認証整備工場でこの選択肢はなしということに。

であれば指定工場を持つマツダディーラーへ問い合わせてみよう!

しかしヘッドライトの調整のみの整備は受付自体を断られてしまいました。

ということは、「限定保安基準適合証」を入手することも出来ません!!

結論としては、指定整備工場であっても「限定保安基準適合証」は交付しないということになります。

おそらく他メーカー系の指定整備工場でも同様の可能性が高いと思います。

不安な方はユーザー車検を受ける前に確認しておいたほうが良さそうです。

ちなみに関東運輸局に確認した所、整備を受け付けるかどうかは指定整備工場次第だそうです。

言い方を変えると指定整備工場だからと言って「限定保安基準適合証」を発行する義務はないということです。

▲ここまで

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