検査

検査ではテスターなどを用いて車が保安基準を満たしているか検査します。

今回は、自動方式総合検査機器(マルチ・テスタ)を用いた検査コース「7」にて検査を受けました。

「0」以外のコースでも受検可能ですが、初めてユーザー車検を受ける方は、自動方式検査機器(旧式)よりもマルチ・テスタが良いとおもいます。

神奈川運輸支局の場合は、「7」コースの横に見学コースが設けられているので、予めどのような流れなのかを勉強することができますので!

第1ブロック

「同一性の確認」「外観検査」を行います。

外観検査など

検査官に書類を渡し、ボンネットを開けます。

車体番号などを確認して問題がなければ、ボンネットを閉め、灯火類(ヘッドライト、ブレーキランプなど)の確認、ワイパーの動作などを確認します。

※検査の内容は別途解説します。

すべての確認が完了したら書類を受け取り、第2ブロックへと進みます。

わたしの場合、今回も保安基準に適合しない箇所があり、第1ブロックからい不合格でした(汗)

ワンポイント!

はじめて検査コースに入るかたは、検査官に初めてです!と声をかけておくと良いと思います。

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